Q&A

初めての方からのご質問に丁寧に回答

法律に関するお困りごとは、どなたでも気軽にご相談いただけます。初回30分は無料でお話を伺いますので、まずはお電話またはメールでご予約ください。ご相談内容が法律問題に該当するかわからない場合でも、遠慮なくお問い合わせいただけます。

Q 訴状が届いたが、放っておいても大丈夫ですか?
A

訴状が届いて放っておくと、敗訴してしまいます。我が国の民事の裁判は、裁判所へ呼び出されたにも関わらず、呼び出された被告が出席しない場合、訴えた原告が勝訴するという制度をとっています。これは、架空の請求権であっても同じで、いわゆる架空請求で裁判になって呼びされた場合、「こんなの理由がないから大丈夫だろう。」と、思って放っておいた場合、架空請求業者が勝訴してしまい、判決が言い渡されてしまいます。架空業者が支払督促(通常の裁判手続より簡素な手続)を使って、支払督促の債務名義(判決と同等の効力を持つもの)を取得し、銀行口座の差押えをしてしまった、という例もあります。このため、裁判所から書類が届いた場合、すみやかに専門家に相談し、放っておくということが無いようにしましょう。

Q 裁判になったら、私も出席しなければなりませんか?
A

依頼者の方は、必ず出席しなければならない訳ではございません。仕事で出席できない方も多いため、多くの事件は、弁護士のみが裁判期日に出席していることが多いのが実際のところです。もっとも、裁判手続における尋問の期日や、和解期日の最終局面では、依頼者にもご出席して頂くことになります。

Q 家族に内緒で、相談することはできますか。
A

原則的には家族に知らせることなく、相談、依頼して頂くことは可能です。もっとも、相談の種類によっては、家族に内緒で事件を処理することが難しいものもあります。例えば、債務整理の場合、破産手続では家計の状況を裁判所に報告しなければなりませんし、任意整理の場合は、家族の協力なくして返済を継続していくことは、難しい案件が多いと思われます。もっとも、債務整理の場合でも、家族に知らせないまま手続を進めることが可能なケースもありますので、まずは一度ご相談して頂くことがよいといえます。

Q 相談料の支払いは、現金での支払いですか?
A

相談料は、30分まで無料とさせて頂いておりますが、その後の相談料は、原則として現金でお支払い頂いております。

Q 他の弁護士に依頼している案件で、セカンドオピニオンをもらえますか?
A

セカンドオピニオンについても、回答させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。もちろん、秘密は厳守いたしますので、現在依頼している弁護士に知られることはありません。

Q 紹介者がいなければ、事件を受任してもらえないのでしょうか
A

紹介者がいなくても受任いたします。ご安心してご相談ください。

Q 法律が関係する問題かわからないので、相談することに躊躇しています。
A

法律の問題かどうかは分かりにくいとは思いますが、困っていることを放置しておくことでいざ法律の問題であった場合に苦労してしまう、ということもありえます。たしかにわかりにくいため、躊躇されるお気持ちは分かりますが、早めに相談することがより良い結果につながります。また、相談の結果、法律問題ではなかったとしても、お気持ちは軽くもなると思います。

Q 急用で法律相談に行けなくなったのですが、キャンセル料は発生しますか?
A

キャンセル料は発生致しませんので、ご安心ください。もっとも、キャンセルに関しては事前にお電話にてご連絡ください。

相談の流れや費用に関すること、プライバシーへの配慮、依頼後の進め方など、相談者様が気になる点について丁寧にお答えしております。神田で法律相談を承る弁護士として、相続や不動産、契約解除といった専門的な内容でもわかりやすくご説明いたします。

事前にご不明な点を解消しておくことで、実際のご相談もスムーズに進められます。ご来所が難しい方への対応やお支払い方法についてもご案内しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。ご家族に知られたくない事情がある場合も、秘密は厳守いたします。